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   <title>Wildleaf Weblog</title>
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   <subtitle>日々徒然に考えた事、思った事、或は忘備録</subtitle>
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   <title>お盆休み</title>
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   <published>2010-08-12T23:36:51Z</published>
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   <summary>13日から15日まで、お盆休みを頂く事となりました。 土日がかぶっていますので、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wildleaf.org/weblog/">
      <![CDATA[13日から15日まで、お盆休みを頂く事となりました。
土日がかぶっていますので、あんまりお得感は無いのですが、まあ良しとしましょう！

久しぶりにアマゾンでCDを購入しました。
YBO2のアルバムです。

<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/ybo201008.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/ybo201008.html','popup','width=500,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/ybo201008-thumb.jpg" width="300" height="300" alt="" /></a>

太陽の皇子と比べると、メジャーデビューアルバムなだけあってメロディがポップです。
それだけに聴きやすく、人前でもさほど恥ずかしくない（かな）。

3連休は試験勉強だ！]]>
      
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   <title>こんな時間に・・・</title>
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   <published>2010-07-23T19:57:52Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary>Mac基本テクニック： 1．PDFを作成する コマンドキー＋Pで、「プリントしま...</summary>
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      <![CDATA[Mac基本テクニック：

<strong>1．PDFを作成する</strong>
コマンドキー＋Pで、「プリントしますか？」ウィンドウが開きますが
ウィンドウ左下の「PDF」ボタンを押してみて下さい。
出てくるメニューの中に「PDFとして保存する」というのがあり、
それをマウスでクリックすると、印刷しようとした画面が、印刷されずに
PDF形式でパソコンに保存されます。

<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/20100724pdf.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/20100724pdf.html','popup','width=1000,height=625,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/20100724pdf-thumb.png" width="300" height="187" alt="" /></a>

Windowsでは、PDF作成のためのソフトをインストールしないと出来ないようですが、
MacはデフォルトでPDF作成機能が備わっています。

<strong>2．アプリケーションを切り替える</strong>
複数のアプリケーションを、同時に立ち上げている事って結構あると思いますが、
使いたいアプリを最前列に表示させる方法です。
コマンドキーを押しながら、tabキー（キーボード左端、中段位にあります）を押して下さい。
現在起動しているアプリケーションが、画面中央に一覧表示されます。
tabキーを押すたびに、アプリケーションのアイコンが順に強調表示になりますので、
使いたいアプリが強調表示になったところで、コマンドキーから指を離します。

<strong>3．デスクトップを表示する</strong>
キーボード発光機能を搭載しないMac（一昔前のMacBookとか）では、たしかf12キーを押すと、画面がさっと片づいて、デスクトップが表示されたと思います。で、もう一度押すと、元通りになります。確か、ね。
他にも、ウィンドウを整列さえるとか、使っているアプリケーションのウィンドウのみを表示させるとかいろいろ出来ますので、fキーをどんどん触ってみて下さい。

最近のMac（ノートだけですが）では、トラックパッドを4本指で上にサッと撫でると、すべてのウィンドウが片づいてデスクトップが表示されます。
逆に、4本指で下に撫でると、ウィンドウが元通りに出てきます。面白いね。]]>
      
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   <title>iPadで気付いた事</title>
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   <published>2010-07-07T13:35:14Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary>最近会社で購入しましたので、いろいろ触らせてもらっています。 その中で気付いたこ...</summary>
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      最近会社で購入しましたので、いろいろ触らせてもらっています。
その中で気付いたこと。
iPadは、右クリックが出来ない。
指先でアイコンを、リンクをポチッとつつくだけだから、そんなこと当たり前じゃん、と言われればそれまでです。
しかし、これってかなり凄い事なんじゃないかな、と何となく思います。
appleが作るMacというパソコンに付いているマウスは、右ボタンがないんです。
意地でも作らない。マウスのボタンは一つだけ。押せばいわゆる左クリックの働きをする。
時代の要請で、Mac使いからでさえも、そんな意地張らないで、と言われ出す始末。
で、新しく作ったマウスには、とうとう一つのボタンも無くなってしまった。

appleには、右クリックを使わないでPCを操作する（させる）ノウハウがある。
このノウハウは、きっとiPad作りに活かされていると思う。
Windows軍団、市場参入に案外苦戦しているかも知れない。
      
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   <title>機嫌悪い</title>
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   <published>2010-06-16T13:05:33Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary>うちのやつらは、どうしてミーティング中にすみません・・・と割って入ってくるんだろ...</summary>
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      うちのやつらは、どうしてミーティング中にすみません・・・と割って入ってくるんだろう。
少し宜しいですか・・・も、yesの返事をもらうまで繰り返す。聴いてみりゃ、メールですむような内容なんだけど、自分が今言いたいから相手が打ち合わせ中でも関係がない。
今まで会社で怒られた事がないんだろうな。
僕は割と、聞き分けの無いジジイで理不尽だから、こういう姿勢が悪い連中とは上手くやってく自信はない。
      
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   <title>花を贈ろう</title>
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   <published>2010-06-11T16:26:32Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary> 本日の1枚。 花を貰って、素直に喜べる人であり続けたい。 ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/de8ddff9.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/de8ddff9.html','popup','width=327,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/de8ddff9-thumb.jpg" width="300" height="440" alt="" /></a>

本日の1枚。

花を貰って、素直に喜べる人であり続けたい。
]]>
      
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   <title>iPad発売に思う</title>
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   <published>2010-06-09T11:41:16Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary>先日、WWDC（Apple Worldwide Developers Confe...</summary>
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      先日、WWDC（Apple Worldwide Developers Conference 2010）にて、iPhone4が公開されました。
年に1度のappleのお祭、WWDC。apple社の新製品お披露目パーティーで、世界中のMac使いが注目していますが、なにしろ一般的とは言えないMac関連の商品や技術がメインなので、メジャーなイベントとは言えないものでした。
ところが、特に今年は、ソフトバンクの孫社長が乗り込んでtwitterで中継するなど、えらいことになっています。これほど開催が注目されるとは、と驚くほどのフィーバーぶり！
それだけ世界中の人達が、iPhoneに、そしてiPhoneを通してiTunesやiPadに興味を抱いているという事なのでしょう。なんだか感慨深いな。

iPhone4は、予想価格が上位グレードで299ドル。ええと、今だいたい1ドル＝94円だから28,000円ちょっとか。通信費の月料金がおおよそ4,000円少しと見て、いやナントカプランでもっと安くなるかな、今持っているキャリアと比べて、決して負担になる金額じゃない。
むしろ、このハードが30,000円程度で手に入るなんて、どんだけインフレだよ、と、逆に驚きだ。そうそう、ハードくらい、最初に一括現金で買おうな。

iPadは、正直なところ食指をそそられます。
モバイル前提の商品だから、通信可能な3Gモデルは当然。
あと、少しづつGoogleのクラウドに僕の情報資産を移している関係上、Googleクロームが対応してくれるかどうかが、購入判断のポイントになります。


      
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   <title>好きな一枚</title>
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   <published>2010-06-04T15:15:20Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:01Z</updated>
   
   <summary>大好きな風景写真の1枚。ヴェネツィア。 ホテルかな。...</summary>
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      <![CDATA[大好きな風景写真の1枚。ヴェネツィア。


<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2004.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2004.html','popup','width=900,height=617,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%84%E3%82%A3%E3%82%A2004-thumb.jpg" width="300" height="205" alt="" /></a>

ホテルかな。]]>
      
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   <title>イオン伊都店でお買い物</title>
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   <published>2010-05-12T14:59:11Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary>母の日の贈り物を買いに、イオン伊都店に繰り出しました。 山登りが趣味ですので、登...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.wildleaf.org/weblog/">
      <![CDATA[母の日の贈り物を買いに、イオン伊都店に繰り出しました。
山登りが趣味ですので、登山用のスティックを購入。
さて、自分たち用には・・・

<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3103.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3103.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3103-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

食品コーナーの、パン屋さんの裏辺りにある珍しい食材屋さん（店名分からない・・・）にて、いろいろ面白そうなものを買ってみました。
楽しみです。]]>
      
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   <title>3日目は休肝日で3DCG</title>
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   <published>2010-05-04T02:15:08Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary>連休3日目は、体を休めつつ久しぶりにShadeを起動して3Dを作る。 3Dやる上...</summary>
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      <![CDATA[連休3日目は、体を休めつつ久しぶりにShadeを起動して3Dを作る。

<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/201005shade.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/201005shade.html','popup','width=800,height=500,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/201005shade-thumb.jpg" width="300" height="187" alt="" /></a>

3Dやる上での、入門であり行き着く先でもある人体作成。
難しいけど、面白い。

3Dは、CGの知識、テクニックの総合格闘技だ。持てる力すべてが要求される。]]>
      
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   <title>1日目はドライブ</title>
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   <published>2010-05-04T02:04:16Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary> 奥さんを連れて、七山までドライブ。 GWにしては珍しく晴天で、気持ち良かったで...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3080.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3080.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3080-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

奥さんを連れて、七山までドライブ。
GWにしては珍しく晴天で、気持ち良かったです。
いつもの鳴神の庄でおこわ弁当を買い込み、裏の公園で食べる。
帰りに、麦わらぼうしでパンを購入。
ここのヨーグルトパンは絶品です。
食べやすい大きさにスライスして、表面に色が付く程度にトースターで焼いて食べてみて下さい。
まるで焼き立てのビスケットみたいな風味で、感動します。

<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3102.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3102.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3102-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

名店・麦わらぼうし]]>
      
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   <title>呑みの2日目</title>
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   <published>2010-05-04T01:55:35Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary>2日、荒江のばか貝で呑む。 魚が安く食べられる日との事で、カワハギ、ヤズ、アジの...</summary>
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      2日、荒江のばか貝で呑む。
魚が安く食べられる日との事で、カワハギ、ヤズ、アジの刺し身を格安でいただき、酒は黒霧島をキープ。
串も一通り頼んで、ひとり3千円ちょっと。昔、この場所に在った小銭も安かったけど、ここも負けず劣らず使いやすい。
で、ダンケでピラフでも食うか、という話になり、とことこ歩いて西新商店街に入り込む。
ダンケは、残念、閉まっていました。そこで順平でお好み焼きを食べる。
小奇麗でちょっと高くて、僕としてはひさごの方がしっくり来るんですが、美味しく頂きました。
〆はカラオケ屋。
ああ、最後はやっぱり荒城の月なのね。
それにしてもカラオケのリモコンって、頑丈なんですね。良かった。
      
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   <title>今年最初の槽汲み</title>
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   <published>2010-04-28T14:59:39Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary> 今年最初の槽汲みです。 糸島市の商店街にある江川酒販オリジナルの日本酒。 なに...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3072.html" onclick="window.open('http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3072.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.wildleaf.org/weblog/DSCN3072-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

今年最初の槽汲みです。
糸島市の商店街にある江川酒販オリジナルの日本酒。
なにしろ酒が生きていますので、栓を開けるとしゅっと炭酸ガスが抜けます。
冷以外に考えられない銘酒。
少し甘めですので、食前酒にも良いかも。]]>
      
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   <title>安物買いのナントカ失い</title>
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   <published>2010-04-23T20:31:43Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
   <summary>なにか物品購入しようと思い、見積りを業者さんに出してもらう。 で、稟議書に添付し...</summary>
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      なにか物品購入しようと思い、見積りを業者さんに出してもらう。
で、稟議書に添付して回すわけですよ。
そのときに、それ見た上司から、ここに見積り頼んでみて、と、”オレの知り合い”の業者さんを紹介される。もっと安く買えるよう、話しとくから、と。

それはそれで構わないのですが、そういうやり方では当然あとから紹介された業者が安く持ってくるのは当たり前の事で、馬鹿正直に言うことを聞いていると、うちの会社を50年、60年一緒に支えてきてくれた業者さんを切り捨てる事になってしまう。
このやり方は、たかだか１万だか２万程度のコストダウンのために、財務諸表には出てこない、けど大切な経営資源の何かを弱くしているんじゃないだろうか。
経営面で将来必ずボディブローのようにじわじわと効いてきて、大きく足下を掬われる事になりそうな気がする。

口を利かれた業者も、先に出された見積金額が安ければ安いほど、きつかろう。でも”紹介者の顔”やら”付き合い”があるから、複雑な表情で注文請書を持ってくる。
で、あとのサポートやらヘルプやら、金銭的にシビアな対応をしないと利益が出ないものだから、現場サイドでは気持ちの良いお付き合いというものがなかなか難しくなる。
      
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   <title>芥川龍之介とわたし</title>
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   <published>2010-04-10T07:14:17Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
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      <![CDATA[大抵の人は、おそらく中学生くらいの時に爆発的に本を読みたくなると思います。
自我が目覚め、心がぐっと成長を始めて、脳がむずがゆくなるんですね。本や音楽、映画など、他人の知的生産物に片っ端から触れてみて、何か示唆を得ようとしてしまう。僕もそうでした。

で、とうとう僕も、生き方を決定づけられるような作品と出会ってしまうわけです。
僕の場合それは、芥川龍之介の『侏儒の言葉』でした。
『侏儒の言葉』とは、今で言う、twitter風に、芥川が思った事を一言、二言づつ連綿と書きつづっている随筆集です。
ストーリーも何も無いものなんですが、それだけに芥川という作家の、物の見方がストレートに頭に入ってくる危険な作品でした（今にして思えば）。

いろいろ含蓄のある言葉がてんこ盛りに書かれているのですが、その中で一番衝撃を受けたのは、善悪と好嫌はちがう、という事です。
自分の好き嫌いを、あたかも善悪のように思い込んで物事を判断しているんじゃないのかという彼自身の自戒の言葉なんですが、あーそうなんだ、そういう見方もあるんだ、と、これはその時以来ずうっと僕の中に響いています。
社会正義に基づいて、他人を注意して差し上げているようですが、それは正義でも何でもなくて、貴方がそういうのを嫌いなだけなんでしょ？という事です。
ここをしっかりと見極めないと、他人は絶対に賛同してくれない。言うことは聞いてくれても、納得は得られず、心は離れていく。
私の”好き”を正義の名のもとに、他人に押し付けてはいないか、年を取るほどに、社会的な立場が上がるほどに注意を強めたいと思っています。

しかしシニカルな男だと思う、芥川という人は。共感は出来ても、尊敬は出来ないな。

昭和27年（晩年）の芥川龍之介 - YouTube
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   <title>ゆとり教育とは</title>
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   <published>2010-04-08T13:34:04Z</published>
   <updated>2010-08-12T23:49:02Z</updated>
   
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      <![CDATA[当初は、面白い試みだと思いました。
ただ、上位教育機関（中学にとって、高校、高校にとっては大学）がそういうものを求めていない選考基準を採用している以上、なんというか意味ないな、とも思っていました。

で、ゆとり教育の結果、学生の読み書きの能力が低下してしまったとの事。
読み書き話すは、教育の根幹、基礎の土台のはず。ここはしっかり力をつけさせ、おおよそ専門的で、日常では知らなくても困らない知識は教育しなくても良い、というのが本来のゆとり教育なんじゃないのかな、と思います。
教える時間が足りないから、挨拶の指導が出来ませんでしたというのは教員の程度の低さをよく表しています。

でも、偏差値の高い学校ほど、ゆとり教育の趣旨から大きく外れた問題を出す傾向があるのが、諸悪の根源なんだろうな。
つくづく、大人って馬鹿だなあ（笑。

ゆとりちゃん
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